杉山整形リハビリクリニック,sor,病院外観,静岡市
杉山整形リハビリクリニック,sor
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みなさま、こんにちは。杉山整形リハビリクリニック院長、
杉山公彦です。

 

私は昭和41年9月、静岡市登呂で生まれました。高校から県外の学校に通い、医師免許を取得後は横浜市で研修を受けました。35歳で20年ぶりに静岡に戻り、済生会病院を経て平成16年4月に駿河区中田で整形外科を開業いたしました。

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研修期間中は派遣病院として、大分県、広島県、埼玉県など、また総合病院や個人病院、昼は整形、夜は救急など、たくさんのシチュエーションで働かせて頂くことができました。

その地方により、また病院の規模によっても患者さんの特色や治療の仕方もさまざまで、貴重な体験もできました。方言もすぐ理解できないことが多く、看護師に通訳してもらう、なんてこともありました。(岡山、広島あたりでは正座のことをべべちゃんこって言うんです。先生、痛くてべべちゃんこができないよー…。まったく分かりませんでした。)

そんな体験からも、地域に密着した医療も大切だな、と感じるようになった気がします。

自分がどんな医療をしたいか?なんてことはあまり大層に考えたことはありませんが、しいて言えば、あまり画一的な、このやり方しかないって決めつけた治療はしたくないなと思います。

同じ症状でも、人によって生活環境も違えば、年齢も筋力も、すべてが違います。そういう意味ではまったく同じ症例はないわけなので、その人に合った治療を考えるには、やはり患者さんをよく見て、話し合いながら治療を進めることが重要になります。そして、私も少しでも多くの引き出しを持っていられるようにしなければいけないなと思います。

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整形外科では、もちろん内科などでもそうですが、治療は患者さん自身のご協力によっても症状は大きく改善することがよくあります。そういうご指導も含め、”いっしょに改善していく”ことができれば、なお良いと思います。

 

―「ちょっと楽になってきた気がする」「日常生活でできなかった事が一つだけできるようになった」―こんなこと小さな事からでも、いっしょに始めていくことができれば―。もしかしたら、整形外科とは、そんな役目ではないかと思っています。

患者さまからよく聞かれることや体に関することなどを、日常役に立つ情報を発信中

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